社会人になってからの学校デイズ

*** PR ***

  • 私は20代の頃、とある資格を取得しようと一念発起し、仕事をしながら資格学校へ通っていました。アーセナル

    悩みに悩んで通学を決めた学校だったので、通学への自分自身の気合も違いました。

    仕事で疲れて、「今日は休みたいな」という日も確かにありましたが、結局は体を引きずる思いで学校へ行きました。

    そこまで根性を入れて通い続ける自分に自分自身、驚いたりもしました。

    恥ずかしながら、大学までの学校生活で味わったことのない充実感を、社会人になってからの学校生活で得られたりもしました。

    目標があったのが自分の中で大きかったのか、学校へ行くことが苦痛ではなかったし、疲れていても変な達成感を感じたりもしました。

    また、自分以外の受講生も、社会人の方が多かったことが、私にとっては刺激的でした。

    通学を初めて数か月経つと、顔見知りもできて、教室で顔を合わせる度に話をする知人が出来ました。

    ほとんどの方達が私よりもずっと年上で、その人たちの語る言葉は、前向きですごくエネルギッシュな力強さを感じました。

    そんな環境の中で切磋琢磨し、人生の中で一番勉強したといえる数年でした。

    今思い出しても、心が熱くなって元気になってくる青春の一ページです。