既に任意保険を払っているマイカーを買い取ってもらう時

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  • 通常、任意保険とは強制保険になっている自賠責保険とは別に、自賠責保険の範囲では補いきれない部分の補償をしてもらえる必要性の高い保険です。78-12-68

    この任意の保険の考え方は自賠責保険の上乗せ保険という意味合いで働きますので自賠責保険でまかなえる支払いの限界を超えた時に登場します。78-17-68

    それに自賠責保険には物に対する損害に関しては補償が受けられないのでそれをカバーするためには入っておくのがいいと思います。78-2-68

    既に任意保険を払っているマイカーを買い取ってもらう時は国産メーカーの車でもイタリア車などことは例外なく残っているお金が返金されます。78-3-68

    これは日本の車を手放す場合でも同じです。78-6-68

    自動車損害賠償責任保険の場合基本的には放っておくのが常識ですが任意保険の場合は全員が入るものではありませんから解約をすることになります。78-5-68

    また、契約解除をすれば現段階で 納付済みの残っているお金が返ってくるということになります。78-7-68

    車の買取が決定したからといってすぐに任意保険を解除することはリスキーです。78-4-68

    もちろん、即キャンセルするとそれだけ返還されるお金は多くなりますがもしも自動車店が遠方にあって、自ら運転していくということになった際は、任意保険なしで車の運転をすることになります。78-8-68

    もしもの時を考慮して絶対この先自分で車の運転をすることはないという状況にする時まで任意保険の契約のキャンセルの手続きはすることがないようにする必要があります。78-16-68

    中古車を売却して、またすぐに新たな車両に買い換えるのだったら問題ないでしょうが、車に乗らない状態が続いて任意保険に加入している意味がなくなってしまったらこのように任意保険未加入の時間がある場合以前に入っていた時の等級が下がってしまい、保険料の金額が増えることがあります。

    そういったケースでは「中断証明書」を出してもらうようにしましょう。

    この「中断証明書」があれば、一定期間、無保険になる前の等級を継続することが可能です。

    そして13ヶ月以内は発行することができますので、もし既に愛車を売られていて「中断証明書」という書類を発行されていない場合は保険代理店にそのことを伝えるようにしましょう。

    仮に自分が新たにクルマを買って、それから前に持っていた車を引き取りしてもらうのならば、契約は片方のみの契約となります。

    保険の変更ということですから運転する必要がある自動車の場合は処分までこのことを頭に入れておかなければなりません。

    それから任意保険というのは車種で額が変化してくるので愛車買取の時は任意保険を見直してみる良いタイミングにもなります。